ちょっと残念なお知らせ

ちょっと残念なお知らせ

最近わりと真面目にブログを更新していた(といっても近況報告ではなくて昔話)んですが、またちょっと間が空いてしまいました。なんだかテンションが上がらなくて…

 

 

というのも、アメリカ国内、オクラホマ州内、タルサ市内の現状を顧みた結果、やはり7月末のシーズン開始は無理だ、ということが決まりました…。あーあ。

 

 

シーズンの開始は早くて9月下旬

その時までに状況が好転していなければ、11月上旬に延期されます。

 

 

公演自体が可能になるのは最速でも10月末、遅いと2月までかかるそう…。

 

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さすがにここまでとは思っていませんでしたね、ちょっと前までは。なんだかんだ少しずつ良くなって、気をつけながらスタジオも開けられて、リハーサルに戻れて…と淡い期待を抱いていましたが、やっぱりダメでした。

 

日本もそうですし、ヨーロッパの多くの国では新規感染者数がどんどん減っているみたいで、ロックダウンを緩めても再び感染爆発…とはなっていないようです。うらやましい限りですね、「なんで劇場開けられるの?」なんて思っていましたが、アメリカとは状況がえらい違いでした。

 

 

各国の状況が好転する中、アメリカは全然…といった感じ。

他の国に比べてカーブの下がり方がただでさえ緩やかで、ロックダウンしててもこんなに減りが遅いのかと思っていましたが、最近はむしろまた上がってきている地域が多いんです。今から夏に突入していくっていうのに、上がってどうする…。

 

 

プロテストの影響がやっぱり大きいんでしょうか。欧州でもデモが頻発しているようですが、アメリカのように再び感染者数が増加することにならないことを願います。

 

 

しかし本当に先行き不透明すぎます、このままだと9月にも絶対始められない気がします。さすがに気が滅入りますね…いいお知らせをブログには書きたいところですが、当分無理そうですね。

 

 

 

というわけで昔話シリーズは、また次の記事から再開します。

ちょっとネガティブな感じになってしまって、ごめんなさい。

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

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