自宅待機期間延長。

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4月15日までとなっていた外出禁止、自宅待機期間が4月30日まで延びました。

 

まぁたった半月では済まないだろうと予想はしていたので別にガッカリはしません。

もちろんスタジオには行きたいですが、どっちにしろもうシーズン自体は終わってしまいましたし、だったらガッツリ自宅待機してウイルス収束に向けて努力して、新シーズンを安心して迎えられた方がよほど僕にとっては嬉しいです。

 

 

しかし、タルサ市長はめちゃくちゃ有能だなぁと思います(偉そうに聞こえたらすみません)。

まだタルサ市内でもオクラホマ州内でも感染者数がそこまで多くなかった時点で外出禁止命令を出すことを決断して、実際に施行されてすぐに感染者数がグンと増え始めました。命令を出した時点で潜伏期間だった方がたくさんいたということですね。

そして期間は延長されましたが、タルサ市での増え幅はすでに目に見えて緩やかになって来ています。素早い対応が感染拡大のスピードを抑えているんだと思います。

 

何より、オクラホマ州知事は「お年寄りの方や基礎疾患のある方は家にいた方がいいよー」くらいの勧告しか出していないのにもかかわらず、オクラホマシティと並んで州内最速で外出禁止命令を出したことは英断としか言いようがありません。

 

 

買い物はいけるし散歩も大丈夫。そこまで厳しいロックダウンではないにも関わらず、効果は確実に出ています。もちろんここで油断していたらダメでしょうが、だからこそ期間延長されたんでしょう。今後も延長されてしまうかもしれませんが、今は仕方ないと思います。

 

オクラホマ州自体も、失業保険などの労働者への補償を急ピッチで進めています。あの働かないで有名(笑)なアメリカの役所が24時間体制の電話対応を始め、一瞬でサーバーダウンしちゃうガバガバだった役所のウェブサイトも多数のアクセスに対応できるよう改良が加えられています。オクラホマも、アメリカも、本気です。

 

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僕のところへは日本の正しい情報はあまり流れて来ません。報道は切り取りも多いですし、ネットも恣意的な情報ばかりが流れていて何が正しいやら、僕にはよくわかりません。

 

日本の状況は諸外国と比べたら随分いい方ではありますが、増え幅を見ているとこのまま収まるとは思えません。

 

国にはそれぞれの事情がありますし統治体制も違うので、日本と外国を単純に比較はできません。

 

今の日本の状況ではどうしても仕事を休めない人が多いのは仕方ありません。なので、外出しなくてもやっていける方々は、とにかく今だけはお家にいてください。家でぼーっとしているだけで人の命を、国を、世界を救えると思ったら、安いもんじゃないですか?

 

 

という、ステイホームを呼びかける記事でした。

 

文化庁のサイトを調べてみたら、現在すでに受け付けているものや、今後創設予定の給付金、貸付金の情報がいくつか載っていました。もし困っている芸術関係者の方などでまだご存知なかった方は、是非一度目を通してみてはいかがでしょうか。

 

新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について

新型コロナウイルスの影響を受ける文化芸術関係者に対する支援情報窓口

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

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