身体が鈍らぬよう。

身体が鈍らぬよう。

 

検疫生活が始まってから、はや三週間半が経過しました。
外出禁止になってスタジオに行けなくなってからは約二週間、なんとか身体を鈍らせぬよう努力はしていますが、なかなか厳しい状況ではあります。

 

 

 

 

日々、家の中でできることを続けています。

もちろん大きなジャンプはできないので、跳ばなくてもいいものメインで、最後にちょっとだけ、周りの住民の方々に迷惑をかけないようにめちゃくちゃ頑張ってプリエしながら小ジャンプしています。笑

 

 

こうやって限られた空間でバレエをしていると、やっぱり思うようには動けないわけです。自宅はカーペットメインなので足が沈んでバランスや回転もしっくりこないですし。なので自習をしても「これで大丈夫?」と不安になります。

 

かと言って思い切って休む日を作っても、それはそれで「何もしなかったけど、これで大丈夫?」と不安がよぎる……どうしようもありません。笑

 

怪我で長期間離脱するわけではなく、あくまで元気だけど抑えめに、ということなので、多少時間はかかっても復帰が厳しくなるわけではない、と頭ではわかっていても、やっぱり気持ちは晴れないですねー。

 

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ただ、ウイルスが蔓延していて危険なこの時期であっても、世の中には働かなくては行けない人たちが数多くいらっしゃいます。医療関係者や食料品店の店員さん、配達業の方々やお役所の方々などなど。

 

そうやって緊急事態でも働いてくれる方がいるからこそ、世の中はなんとか回っていますし、僕たちも引きこもりつつ暮らせます。

そう、「引きこもることができる」ことに感謝をしなくてはいけないなと痛感しています。

今、思うように外出ができなかったり、自由が制限されて苦労されている皆さんもたくさんいらっしゃると思います。僕も同じ気持ちです。でも、そこは考え方を変えて、「リスクを負わずに済む方法をとることができる自分は幸せだ!」と周りの人たちに感謝しつつ、安心して引きこもり生活を続けましょう。STAY HOMEですね。

 

 

それでは今日はこの辺で。

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