タルサバレエの2020~2021シーズン・ラインナップ

タルサバレエの2020~2021シーズン・ラインナップ

 

現在タルサバレエは「ドロシーとオズの王子」、そして2月1日に開催される1年で一番大きなファンドレイジングイベントのための作品づくりの真っ只中ですが、先日来シーズンのレパートリー発表があったので、まずはそれをみなさんにお伝えしようと思います!!

 

 

Tulsa Ballet 2020~2021 season

Creations in Studio K (Sep 17~22)

Carmen (Oct 30 ~ Nov 1) by Ma Cong

The Nutcracker (Dec) by Marcello Angelini

Swan Lake (Feb 18~21) by Marcello Angelini

Alice in Wonderland (Mar 25~28) by Derek Deane

Signature Sereis (May)

 

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2020-21シーズンは Creations in Studio K というトリプルビルから始まります。

Craig Davidson, Yury Yanowsky, Luciano Cannito の3人の振付家を呼んで全て新作を上演します。それぞれのコレオグラファーに関しては長くなるので後日ということで。。。

 

 

次がタルサの専属振付家 Ma Cong が作る新しい全幕バレエ「カルメン」。先シーズン「チャイコフスキー」という全幕バレエを作ったMaが再び幕ものの創作に挑みます。

 

 

そして毎年恒例の「くるみ」。このバージョンが上演されるのはこのシーズンが最後になり、翌シーズンから新制作の「くるみ割り人形」を上演する予定となっています。

 

 

年が明けて2021年1発目の公演は「白鳥の湖」。同じく監督マルチェロ版で、今回はセットと衣装を監督の古巣の一つであるアメリカのバレエ団 Ballet West から借りて上演されます。

 

 

 

そして2020-21シーズンの目玉「不思議の国のアリス」。

English National BalletDerek Deane が振り付けたバージョンです。アメリカではPittsburg Ballet Theatre がすでに上演しており、ピッツバーグから衣装等を協力を得て上演されます。この宣材写真では、うさぎちゃんとして写らせていただきました!笑

 

 

シーズン最後のプロダクションは、トリプルビル「Signature Sereis」。

Katarzyna Kozielska による新作

Nacho Duato の“Por Vos Meuro”(2009年来の再演)

Andy Blankenbuehler の “Remember Our Song“(2019年来の再演)

の三作品を上演し、シーズンの締めとなります。

 

 

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僕たちも全容を知らされたばかりで細かいことは何も分かりませんが、かなり魅力的なレパートリーが揃っていることは間違いないです!!色々楽しみですが、やっぱり一番は「不思議の国のアリス」ですかね〜。うさぎちゃん踊りたいです。笑

 

 

というわけで今日はこの辺で。最近のリハーサルについてはまた近々更新いたします。

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