2019年

2019年

 

 

 

「くるみ」のカーテンコールの大雪の映像。すごい迫力。笑

 

 

 

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冬休みもくるくる。 #tulsaballet

Shuhei Yoshida 吉田周平(@shuheyoshida)がシェアした投稿 –

そして冬休みではありますが、スタジオやジムでかるーくエクササイズするのは忘れずに。

身体のコンディショニングさえすれば踊りや身体能力はまだまだ保てていると思いますが、20代後半を迎えて身体の衰えを感じるのは「鈍り」のスピードですね。全く何もしない日を数日続けてしまうと、そこから動ける身体に持っていくのに、20代前半の頃に比べて時間がかかるような気がします。

他にも、動かない方がコリを感じるようになった気が。友達が「27歳から身体の変化を顕著に感じるようになる」と教えてくれたことがありますが、少しそれを実感しつつあります。

 

それか、怪我しない身体づくりに一生懸命になりすぎて、少しの異常も見逃さないようにケアに気を遣いすぎて敏感になっているだけかもしれません。笑 でもこういう心がけは、将来本当にもっと衰えを感じて来た時にきっと役にたつと思うので、今後も続けていきたいと思います。

 

日の光のおかげでやたらスジスジに。笑

でもこの筋肉が僕のバレエライフを支えてくれています。

 

 

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それでは本題。

いよいよ年の瀬、2019年の終わりも間近に迫って来ました。

苦しいリハーサルの最中は「早く終われ早く終われ」なんて思うときもあったりしましたが、終わってみればあっという間、また1年が過ぎようとしています。

シーズンの区切りは夏なので振り返り的なことをいつしようかというのは悩みどころではありますが、今年も本当に色々ありましたので、ざっくりと思い出してみます!

 

 

1月はまずインフルエンザ。笑 数年ぶりに高熱を出して死ぬかと思いました。

2月は眠れる森の美女。青い鳥を踊り終わった後ソリストの契約書をもらって号泣。笑

3月は全幕「チャイコフスキー」のプレミア。創作しながらツアーの練習もあってなかなか大変でした。

4月はヨーロッパツアー。移動が全てトラブルに見舞われたけど、それもまぁ一興。笑

5月は Fancy Free。憧れの作品を踊れて嬉しかった!!

6月は日本で舞台 World Dream。毎年日本で踊れる場所がもらえるのは本当に嬉しいです。

7月〜9月は新シーズン開幕。いきなりトリプルビルは大変だけど、身体は嫌でも仕上がります。

10月はジゼル。7年前のペザントリベンジが出来てほっとしました。

11月、12月はくるみ。今年もドラマはあったけど、なんとか乗り越えた。笑

 

 

という感じですね!1月だけ意味不明ですが、基本的に年間通して充実していたと思います。

タルサバレエは公演数がめちゃくちゃ多いわけではないのに、なぜかスケジュールはやたら忙しいんですよね。冷静に考えてもなぜ忙しいのか未だにわかりません。笑

 

 

インフルはありましたが、2019年も大きな怪我や病気をすることなく過ごせて本当に良かったです。2020年も元気いっぱい頑張りたいと思います。

 

実は1月1日からいきなり旅行に行くんですが、それについてはまた後日お伝えします。

 

 

ではみなさん、少し早いけど、よいお年を!

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