クリエーション&野外公演

クリエーション&野外公演

 

 

この二週間は、再びクリエーションということで新作の振付に取り組んでいました!

来年5月の最後のプロダクションはトリプルビルなんですが、そのうちの一つとなります。

 

 

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when you suit up. #tulsaballet #ironman #marvel #avengers

Shuhei Yoshida 吉田周平さん(@shuheyoshida)がシェアした投稿 –

クラスレッスンの後に。誕生日にアイアンマンシャツをもらったので、それで遊んでみました。笑

そう、実は先月末に27歳になりました!もう誕生日が嬉しい歳ではありませんが、プレゼントを色々頂いたり、お祝いの言葉をもらったり、みんなに祝われるのはとても嬉しいです。人間的にはまだまだ若造ですが、バレエダンサー的には中堅に差し掛かる年齢。若い頃のパワーやエネルギーを維持しつつ、熟していく部分も作っていかなければいけない時期だと思っています。

 

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話は戻りまして。

振付家は Penny Saunders 、アメリカのグランドラピッズバレエ団の専属振付家です。

 

彼女は数年前タルサバレエ2に振付していて、今回メインカンパニーのために作品を作ることになりました。

 

 

彼女の作品はあまり激しくはないのですが、ゆったりとしたリフトが多く男性にはいささか辛い作品。最初の方は僕も久しぶりに肩が痛くなったり、頭上にリフトしたまま歩きすぎたために股関節周りに違和感があったりと、普段ならぜったい痛くならない箇所にダメージがありました(今はもう大丈夫です)。

 

ただ辛いとは言ってもリフトが多い事だけで、体力的にはかなり余裕のある作品なので安心しました。トリプルビルのうちの一つはタルサの振付家 Ma Cong の過去作で、それは僕が踊ったことのあるバレエの中でも5本指には入る鬼のような作品。それと一緒に踊る作品はできればしんどくないものがいい!なんて思っていたので、少し安心しています。笑

 

 

そしておととい金曜日の夜は、野外公演でした。

ダウンタウンにある公園に設置された野外ステージで三作品上演されました。

華金ということで人も多く、無料で見られるため劇場での本公演より盛り上がっていたんじゃないかと思います。笑 前回は僕は踊りましたが、今回は前から見ることができたので、野外公演の盛り上がりを肌で感じることができました。踊る環境としては決していいとは言えませんが、「パフォーマンス」としてはとても意義のあるものだと思います。タルサバレエが地域の皆さんに愛されていることも伝わって、観ていて嬉しくなりましたね。私服で見ていた僕に「あなたダンサーの人でしょ!」と声をかけてくれたファンの方もいたりして、とても楽しい一夜でした。

 

 

 

というわけで明日からはついに「ジゼル」のリハーサルが始まります!!

自分が何を踊るかはまだ全く不明なのですが、わかり次第記事にしようと思います。

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

 

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