Prawn-watching

Prawn-watching

 

Ma Cong のクリエーションが終わり、ひと段落したのも束の間、今週からまた新しい作品に取り掛かっています。これがトリプルビルの醍醐味でもあり、大変な部分でもありますが……。

 

今週から始まったのは Val Caniparoli 振付の Prawn-watching という作品です。

 

Val は2001-2006年の間にタルサバレエの専属振付家を務めていたこともある方で、このPrawn-watching もタルサバレエではかなり久しぶりの再演となるそうです。

 

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僕は常々、コンテンポラリー作品というのは暗い雰囲気の作品であったり、淡々とした曲調、あるいは重低音が基調、みたいなものばかりだなぁと思っていました。どうして楽しげな、明るい雰囲気の曲で振り付ける人はいないんだろう?と疑問に思っていましたが、今回のこの作品はその僕の疑問をある意味打ち破ってくれました。

 

そう、すごーく明るい!笑

まだ振り写しが始まって1日ですが、オープニングがまるで行進曲のような超明るい曲なんです。

 

作品の全容はまだ見えませんが、こんな雰囲気のコンテンポラリーに出会ったのは初めてで、個人的にはこれまでになく興味をそそられています。初演時のファーストキャストにちなんで役名もつけられていて、僕は Rene という役に入りました(フランス人だそうです)。これからどんな振付が飛び出してくるのか、とても楽しみです!

 

 

ちなみに Ma の作品のリハも並行して続いているので、新作を覚えつつ彼の激しい振付も練習しなくてはならないので、相変わらず筋肉痛の日々が続きそうです…。

 

 

それでは今日はこの辺で。

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