World Dream Ⅶ 終わりました

World Dream Ⅶ 終わりました

 

6月30日、大阪狭山市はSAYAKAホールにて開催された「World Dream Ⅶ」が無事に終演いたしました。

 

同時期に開催されたG20サミットの影響で交通に支障がありながらも会場にわざわざ足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。昨日の公演でも、改めてお客様の力は偉大で、お客様あってこその我々ダンサーであると、改めて感じました。

 

 

 

今年で7回目を迎えるこのガラ公演。僕は第5回から参加させていただいていて、3回目の出演となりました。何度経験しても、いい意味で慣れることのないこの舞台。毎回新鮮な気持ちで、チャレンジ精神で取り組んでいます。

 

僕はオープニング、フィナーレ含め5作品を踊り、そのうちの4つが創作作品でした。1ヶ月ちょっとのリハ期間で複数の作品を同時進行で覚えるのは楽な作業ではありませんが、それでもとても楽しいリハーサル期間でした。

 

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プロとしてバレエ団で働くようになって7年。未だに勉強の日々で、先生からはもちろん、仲間や先輩後輩からも学ぶことだらけの毎日なのですが、そんな僕にも2年前から毎年声をかけていただいて、こうしてみなさんの前で踊る機会をいただけること、とても感謝しています。

 

 

 

クラシックやコンテの創作以外に、パリの炎のグランも踊りました。

お相手は大久保彩香さん。エネルギッシュでパワフルで、でも繊細で精密な踊りをするスーパーダンサー。一緒に踊ると男性が霞んでしまう圧倒的なエネルギーを持った方なので、本番3日前くらいからずっと緊張していたくらいなんですが、本番は楽しんで踊れたので一応良しとします。笑 あやかさん、ありがとうございました!

 

 

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finally it’s show time tomorrow!! #balletdancer #ballet #flameofparis

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でもやっぱりリハーサルと同じことを舞台の上でやるのは本当に難しい。テクニックの再現性もそうですし、リハーサル通りのテンションで舞台に上がるのが何よりも大変。肉体的な問題もさておき、やはりバレエダンサーに一番大事なのはメンタルじゃないのか?とも思います。たくさん場数を踏んでいても、やっぱり一つ一つの舞台を大切にしようと思うと、必要以上に緊張しちゃう悪い癖、どうにか直したいです。。。

 

 

 

そんなわけで夏休みのお仕事はこれでおしまい。

あと10日ほど日本でゆっくり過ごしたら、タルサへ戻ります!

タルサに戻ってからも10日ほどゆっくりする時間はあるのでまだお休みが終わるわけではありませんが、日本で過ごす残り短い夏休み期間を満喫したいと思います。

 

 

それでは今日はこの辺で。

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