Philbrook Museum

Philbrook Museum

 

シーズン最後の公演が終わってからちょうど一週間経ちました。

相変わらずのんびり過ごしているわけですが、先日監督とたまたまお会いした時に、

 

せっかく休みなんだからバレエなんかしてないでフィルブルック美術館にでも行っておいで!!あそこは美しい場所だから、そこでのんびりしてきなさい

 

と言われまして。

 

タルサに住んで3年になりますが、タルサという小さな街の数少ない見所の一つであるフィルブルック美術館、そういえば未だにちゃんと行ったことがないなぁと。

 

そういうわけで今日、美術館に行ってきました。

 

 

※以前に1度だけ来たことがありますが、公演のために訪れただけできちんと見物できたわけではありませんでした。
https://balletshuhei.com/2018/10/01/ballet-in-the-gardens/ 

 

フィルブルック美術館はもともと個人の邸宅で、文化振興のために使って欲しいとタルサ市に寄贈されてオープンした美術館です。

 

イタリアのルネサンス期の建築様式で作られていて、ここだけアメリカじゃないような、異国情緒溢れる場所です。ヨーロッパやアメリカの画家の作品はもちろん、アフリカンやネイティブアメリカンの展示品も数多くあって、落ち着いた雰囲気の素敵な場所でした。

 

でもなんと言ってもこの美術館の見所はこの庭園です。

敷地面積は9ヘクタール(だいたい東京ドーム2個分)にもなる広大な敷地に、あふれんばかりの緑が広がっています。

 

天気も良かったので、絶好のお散歩日和でした。

クリスマスの時期にはイルミネーションがすごいらしいので、次の冬にもまた来てみようかなーと思います。

 

 

 

そんなわけで帰国前最後の日曜日も穏やかに過ぎていきました。

明日は荷造りなどちょっとバタバタして、明後日には飛行機!天気とか色々が大丈夫でありますように……。

 

 

それでは今日はこの辺で。

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