Signature Series

記事7つ分にもなるヨーロッパツアーの旅行記、読んでくださってありがとうございます!

半分くらいはもはや自己満足というか、忘れないように日記のつもりで書いてました。バレエの話題よりも街の観光の思い出とか、珍事の方がメインになってしまっていたのは申し訳ないんですが、それだけ思い出に残るツアーだったということが伝わっていれば幸いです。

さぁ、今回からは平常運転に戻りますよ!

いよいよ2018-19シーズン最後のプロダクションの開幕が迫ってきました。

例年、最後のプロダクションは “Signature Series” と呼ばれるトリプルビルをやるのが恒例となっています。

今回は、

  • Who Cares? (Balanchine)
  • Fancy Free (Robbins)
  • Remember Our Song (Blankenbuehler)

というラインナップになっています。

僕は Fancy Free と Remember… のセカンドキャストに入っています。

本当は Who Cares? もすごくやりたかったんですけど、女性3人と男性1人だけの超短縮バージョンなので残念ながらキャスト入りは叶わず……。いつかチャンスがあればなぁと思います。

また “Remember…” に関しては、アンディ・ブランケンビューラーの手がける初のバレエ作品ということでバレエ団がすごくプッシュしている演目です。

劇場に貼ってあったブロマイド?の高画質版です。基本、タルサバレエは写真や映像に関しての制限がすごく厳しくて、ダンサーが自由にできる宣...

※アンディさんに関しては↑の記事でちょっとだけ触れたのでこちらをご覧ください。

通常、タルサバレエでクリエーションをするとなるとだいたい2週間を要します。しかしアンディさんは超絶忙しく、合計で1週間ちょっとしか居れなかったため作品の出来上がりがギリギリでした。

そういう背景もあって、1stキャストしかリハーサルの時間が取れていなくて、2ndキャストの僕たちはとにかく後ろで振りを覚えて、いつお呼びがかかっても大丈夫なようにするのに必死でした。なので実際にパフォーマンスするかどうかはなんとも言えませんが……。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Fancy Free の方はなかなか順調です!

何しろリハーサルが始まったのが7月(!!)ですからね。シーズン最後の演目をシーズン一番最初にリハーサルするという……。

今シーズンはそういうスケジュールのごちゃ混ぜ具合といいますか、同時進行が本当に多くて大変だった気がします。常に何ヶ月も先のことまで考えながら目先のリハにも取り組む必要がありました。

だから目の前の作品のことだけ考えていればいい、という今のこの状況が逆に新鮮に感じます。あ、今はこれ以上何も覚えなくていい!みたいな。笑

そういうわけで、シーズンも残り2週間となりました。

来週からはバランシンとロビンズのステージャーさん、そしてアンディさんもやってきての最終調整となります。

終わりよければすべてよし、じゃないですけど、今シーズン最後の公演を綺麗に締めくくって悔いなく終えられるよう、あと少し頑張りたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

 

よければ下のバナーをポチッと、お願いします。

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村

下の関連記事や人気記事も、ぜひご覧ください。

 

スポンサーリンク


スポンサーリンク


各種SNSのフォローはこちらから

スポンサーリンク