Tulsa Ballet ヨーロッパ珍道中⑤

Tulsa Ballet ヨーロッパ珍道中⑤

 

〜前回までのあらすじ〜

様々なトラブルを乗り越えながらもイタリアとスペイン、合計4都市で公演を終えたタルサバレエ一行。ツアーも佳境に差し掛かり、ついに5つ目の目的地、スイスはルガーノに向けて旅立つのであった。

 

というわけでタルサバレエヨーロッパ珍道中、第5話です。

珍しくブログ記事が滞らないというか、ネタが尽きないというか、なんというか。笑 色々思い出しながらブログを書いていると、一つの街や一つの移動だけでも結構書くことがあって、どんどん長くなっちゃってます。でもそれだけ思い出を作れたというのは幸せなことですよね。

 

 

さぁ、チビタノーヴァで4公演目を終えた我々が6時間バスに揺られて辿り着いたのが、スイスルガーノという街です。

 

 

ルガーノはスイス南部に位置する、イタリアとの国境の街。英語、ドイツ語、フランス語など多言語のスイスにおいて唯一のイタリア語圏の街です。

 

通称ルガーノ湖とも呼ばれるチェレーズィオ湖に面していて、公園など自然がいっぱいでありながらも、風情あふれる建物が立ち並ぶ素敵な街でした。

 

 

また、山岳地帯のスイスらしく高低差のある街並みで、道がすごく入り組んでいて迷いやすいのも特徴でした。他の街はちょっと散歩したら割とすぐ道が覚えられましたが、ルガーノだけはちょっと苦戦しました。

 

また、街のいたるところに小さな教会があって、1時間ごとに綺麗な鐘の音が街に鳴り響いていました。日曜日に滞在していたので、ミサの聖歌を歌っているのを聴くこともできました。僕はキリスト教徒ではないですが、ずっと聴いていたいような、不思議な気持ちになりました。

教会の写真なども下のリンクに載せたので、よければご覧ください。

 

 

しかしまぁ、お気づきでしょうが(?)、この街も非常に画になります。どこでどう写真を撮っても様になります。あまりに美しい風景ばかりなので、一眼レフを買おうかと思ったほど。

 

スマホでも十分綺麗な写真がたくさん撮れたので、

ルガーノ編

こちらのリンクからぜひアルバムをご覧ください。

 

 

劇場はこんな感じ。とても近代的で、綺麗で大きな劇場でした。

 

舞台もついに本当のフラットな舞台で、めちゃくちゃ踊りやすかったです。硬いのは硬いんですが、それも気にならないくらいでした。やっぱり平らな舞台って素晴らしい。

 

 

そんなこんなで無事に5公演目を終え、我々は最後の目的地、イタリアはトリノへ向かいます。。。

 

 

それではまた次回、お楽しみに!

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