ヨーロッパツアー出発!

本当に直前にブログを書こうかなーと思っていましたが、出発は早朝の上に荷造りも一切していないということで、確実にバタバタすると思うので今日書いちゃうことにしました!

と言ってもまぁ、短編にはなってしまいますが、ご容赦くださいませ。

クラス後になんとなくジャンプ。

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ツアー出発は、4月4日の朝となります。

明日3日は、スポンサーの方々を招いて公開リハーサルを行います。要するにツアーの前哨戦といいますか、ゲネプロみたいな感じですね。

しかしまぁ、出発前日の夜8時近くまでリハーサルすることになるため、それまで使っているものもあったりするのでパッキングもきちんとできないし、なかなか大変です。忘れ物のないようにしないと……。

ツアーの日程をざっくり書きますと、

  • 4/6  ヴェローナ(イタリア)
  • 4/7  ポルデノーネ(イタリア)
  • 4/9  セビーリャ(スペイン)
  • 4/12  チビタノーヴァ・マルケ(イタリア)
  • 4/14  ルガーノ(スイス)
  • 4/16  トリノ(イタリア)

の全6公演、2週間で3カ国を周るツアーとなっております。

国をまたぐ時は飛行機だったり、長距離バスだったりで大変なのは大変になりそうですが、移動日は移動だけで踊らない日がほとんどで、強行スケジュールという感じではないので案外大丈夫なんじゃないか?と勝手に思っています。

また、イタリアの海沿いの小さな町チヴィタノーヴァ・マルケでは1日オフがもらえる予定なので、観光なんかもできたらなー?なんて思っています。

肝心の演目は、

Shibuya Blues  (Annabelle Lopez Ochoa)

Who Cares?  (George Balanchine)

The Green Table  (Kurt Joose)

のトリプルビルです。

僕は Shibuya Blues と The Green Table に全公演出演します。

グリーンテーブルといえば、つい先日にも日本でスターダンサーズバレエ団が十数年ぶりに再演して話題になっていましたね!去年に引き続き今年も踊るということで、勝手に親近感を覚えている僕。。。笑

グリーンテーブルは舞台セットや転換が結構大変で、小品にしては長めの40分弱の作品のためツアー公演にはあまり向かない作品なのですが、ヨーロッパの劇場たっての希望ということで、今回ツアーで上演される運びとなりました。

僕は戦場へ駆り出される若い兵士の役を踊ります。シンプルで強烈な反戦メッセージを放つこの作品をヨーロッパのお客さんにしっかり届けられるようがんばりたいと思います。

ちなみに以前にも書きましたが、Shibuya Blues は、振付家のアナベルが日本の渋谷の喧騒にインスピレーションを得て創った作品で、タルサバレエのお気に入りの一つです。これも振り付けが難解でややこしい作品ですが、楽しんで踊れたらなと思います。

では、2週間頑張ってまいります!!

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