第2回ワールドドリームコンペティション 他

今日はお知らせ記事です!ぜひこの記事や、ここで紹介したものを広めていただければと思います。ぜひよろしくお願いいたします。

昨年発足した「ワールドドリームコンペティション」。今年も第2回を開催する運びとなりました。

  • クラシックバレエのクラスレッスン
  • クラシックバリエーション
  • コンテンポラリーバリエーション(課題曲)

の3つが審査対象となっております。

国内でこれらすべてを審査するコンクールはそう多くはありません。それだけに審査は過酷なものとなりますが、国際コンクール以外でこういう経験ができるのは非常に珍しいことだと思います。

また、国内外で活躍する現役ダンサーたちも審査員を務めるため、技術、表現力、基礎力などの審査だけにとどまらず、今の「現場」を知る目線からの審査も加わるという点で非常に意義があります。

そして審査員全員が記入したアドバイスシートが出場者全員に配られます。単に点数だけでなく、良かった点、あるいは直すべき点を審査員に指摘していただける機会は通常あまりありません。個人的にはここがこのコンクールの最も素晴らしい点だと思います。

さらに留学を希望する方々にも、

  • ピッツバーグバレエスクール(アメリカ)
  • ジョフリーバレエスクール(アメリカ)
  • ロイヤルフランダースバレエ(ベルギー)
  • 中国国立遼寧バレエ学校

からのスカラシップ、留学許可、体験入学等のチャンスが与えられます。

(海外留学の協力校は変更になる可能性があります)

その他、後述させていただきます「World Dream」公演への出演権や公演チケット、コンテンポラリー作品の振り付け、提供など、上位入賞者への副賞も充実しております。

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コンクールの上位入賞者の動画は僕もたまに拝見していますが、技術の進歩には目を見張るものがあります。プロ顔負けのピルエットやジャンプをする若い子達が続々と出てきていますし、一番驚いたのが小学生部門!なんてこともあります。

でも、それだけにクラシックのバリエーションが上手いというだけではダンサーとしての差別化が難しくなってきていると感じます。僕はプロ歴7年目ですが、実際バレエ団に入ってからはバリエーションを踊る力よりも他に要求される能力の方が多いと感じます。

だからこそ、このコンクールはそういった状況に一石を投じる存在であると思います。結果に関わらず、このコンクールに参加することはきっと視野を広げ、いろんなことを吸収できる素晴らしい機会になるはずです。

詳細はこちらのホームページからぜひご確認ください。

奮ってご参加しただけたら、あるいは広めていただければ幸いです。

そして今年で第7回目を迎えます「World Dream」も開催されます!

去年のダイジェスト動画

今回も出演させていただけることになりました。

演目などの詳細はまた後日発表させていただきますが、今年も独創的で充実した公演になること間違いなしです。

6月30日、大阪方面に足を運ぶ予定のある方は、ぜひご覧いただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

それでは今日はこの辺で。

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