タルサバレエ2019-2020シーズン:ラインナップ

インフルエンザもすっかり治りまして、最近ようやく全身が病気する前の状態に戻ってきて元気いっぱいの吉田周平です。完全回復に時間がかかるのは歳をとった証拠なのか、はたまた身体の変化に敏感になったということなのか……ぜひ後者であってほしいですが。笑

特に筋トレをしてた上半身の力の落ち具合がすごかったです。下半身は復帰初日こそガクガクしていましたが、やはり長年の積み重ねもあって戻るのは早かった気がしますが、上半身をバリバリに鍛え始めたのが割とここ数年の話なので、落ちるのもそれだけ早かったということなんでしょう。。。

今週から通常のトレーニングのサイクルに戻ることができて、ようやく本調子といった感じです。引き続き風邪には気をつけていきたいと思います。日本もインフルエンザが流行っているみたいですが、皆さんもしっかり食べて栄養をとって、元気で過ごしてくださいね。

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というわけで本題へ。

今週、タルサバレエは来シーズンのラインナップを発表しました。僕のブログでもご紹介させて頂きたく思います。

Tulsa Ballet 2019/20 season

  • Creations in Studio K

タルサバレエのための新作のトリプルビル。

9/12-22, 2019

・タルサバレエの専属振付家 Ma Cong の新作

・Garrett Smith の新作

・過去のCreationsで上演した作品の再演

  • Giselle

タルサバレエの監督による改訂版ジゼル。

10/31-11/3, 2019

  • The Nutcracker

毎年恒例、冬の風物詩。監督 Marcello Angelini 版。

12/7-22, 2019

  • Dorothy and the Prince of Oz

2017年にタルサバレエで世界初演。Edwaard Liangによる全幕。

2/13-16, 2020

  • Vendetta, a Mafia Story

Annabelle Lopez Ochoa の全幕。イタリアのマフィアのバレエ。

3/26-29, 2020

  • Signature Series

コンテンポラリー作品のトリプルビル。

5/7-10, 2020

・Glass Figures (Ma Cong)

・O Balcao de Amour (Itzik Galili)

・Penny Saunders による新作

以上のラインナップとなっております。

クリエーションでは、あのマリインスキーバレエにも振り付けをしたこともある Garrett Smith の新作が目玉です。

そのほか、2年前にここタルサで世界初演のドロシーとオズの王子の再演や、以前タルサバレエに Shibuya Blues というコンテの小品を振り付けた Annabelle Lopez Ochoa による全幕バレエであったり、他にはないユニークなレパートリーになっています。

それぞれについての細かなことは、その時が来たらその都度記事にさせていただこうかなと思います。

ユーチューブの動画を見ていただけたら分かるかもしれませんが、映像、写真と随所に僕も登場しています。ついに僕もタルサバレエの宣材に載った!と思うと感慨深いです。ポスターとか出たら自分で買っちゃいます。笑

もっとも、来シーズンのことより今は目の前のプロダクションに集中する方が優先です!来週末に控えたファンドレイジングイベントで披露する作品のリハ、そして眠れる森の美女。

それについても、また次回の記事で触れることにします。お楽しみに!

それでは今日はこの辺で。

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