Washington D.C.

今日は冬休みの思い出のハイライト、ワシントンD.C. の旅行のことについて書きたいと思います!

細かく書くと長くなるので、本当にざっくりといきたいと思います!

細かな旅程とか、観光地の解説などは日高世菜さんのブログで書いてくださっているので、ぜひそちらをご覧ください!

出発は12月25日の早朝で、お昼過ぎにワシントンに着きました。

とは言ってもさすがはアメリカのクリスマス、どこも開いてません。24hのファストフード店まで閉まる有様。ご飯の調達にも苦労したので、皆さん海外旅行に25日は選ばない方が得策ですよ!笑

というわけでその日は開館時間とかの縛りのない、外観を楽しむスポットだけ回りました。

 ワシントンモニュメント。

 ホワイトハウス。

なんでもホワイトハウスの屋上にはスナイパーが二人常駐していて、柵の内側に侵入者がいれば撃つ権限が与えられているのだとか。

 第二次世界大戦記念碑。

 リフレクションプール。

奥に見えるのがワシントンモニュメントです。

 リンカーン記念堂。

といったところを回って初日は終了。思ったよりワシントンは広くて、見えている範囲を歩き回っただけなのにめちゃくちゃ疲れました。

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2日目の26日はユニオンステーションからスタート。地下鉄の大きな駅の一つです。

 国会議事堂。

春に来ると桜が美しく咲いているそうです。見学ツアーには参加しませんでしたが、エントランスまでは入れてもらえました。

 最高裁判所。

 国立航空宇宙博物館。

作品の細かな展示はもちろん、プラネタリウムや飛行機操縦シミュレーター、VR体験まであってなかなか面白かったです。

 ナショナルギャラリー。

中は本当に広大で、1、2時間では見切れないほどの展示物の数に驚きました。無料なので、近くに住んでたら通うところですが。。。笑

 考える人。

ちなみに1月2日からこのスミソニアン地区のすべての博物館が閉鎖されてしまっているそうです。これは、メキシコとの国境壁の建設費用を巡る与野党の対立によって連邦政府の予算案が可決されず失効してしまい、助成金も出せなくなってしまったことによるもの。
スミソニアンの博物館群は基本無料で解放されており、それは政府の援助があってこそなので、今回の閉鎖に至ってしまったとのこと。
僕らはギリギリで博物館にも行けたのでセーフでしたが、こんな素晴らしい施設が一時的にでも閉鎖されてしまっているのは残念です。

 アーリントン国立墓地。

戦没者などアメリカに貢献した方々が埋葬されている墓地、慰霊施設です。

お墓なので写真はちょっと憚られましたが、せっかく来た記念に一枚だけ撮らせていただきました。あの有名なジョン・F・ケネディ元大統領のお墓もありました。

といったところで2日目は終了。

3日目は国際スパイミュージアムからスタート。

実在したスパイの、実際に使っていた道具や機械の展示や、007などの映画の実際のセットやスパイとしての体力・知力の適性テストが受けられたり、すごく楽しい博物館でした。

ちなみに知力・体力ともに僕はスパイ合格でした。笑

 連邦捜査局本部。FBI.

昔は射撃訓練の見学とかもできたそうですが、今は建物に入ることはできなくなっています。なので外観だけ。

 ワシントン大聖堂。

そして、その日の夜はワシントンバレエの「くるみ」を見に行きました。

街中のビル群の中にいきなりシアターの看板。こういうところはニューヨークにも結構似てるなぁと思います。

憧れのダンサー、Rolando Sarabia を出待ちして写真を撮ってもらいました。ワシントン旅行で一番嬉しかったことかもしれません。笑 また、公演前の挨拶では、芸術監督のジュリー・ケントが直々にスピーチしていたので、彼女を生で見られたのも嬉しかったです!

ワシントンバレエのくるみは、子供がたくさん出てきてすごく可愛いバージョンでした。タルサバレエのバージョンではカットされたり改変されている有名な音楽やパートを久しぶりに見たり聴いたりできたのもよかったです。

とまぁこんな感じで、帰りの飛行機は少し遅れたりしましたが、基本的にはトラブルもなく、とても平和で楽しい旅でした。面倒臭がりの僕ですが、やっぱり旅行は好きですね。ワシントン、行ってよかった!

載せきれていない写真が山ほどあるので、もし良かったら僕のインスタグラムのページのハイライトをぜひ見てみてください。

それでは今日はこの辺で。

 

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