「くるみ」終了!

「くるみ」終了!

 

今日の公演をもちまして、3週間に及ぶ全9公演の「くるみ」が無事に終演しました。今年のこの時期もやっぱりとても大変でしたが、終わってみればあっという間でした。

個人的には大きな怪我もなく、ハードスケジュールながらも「楽しかった!」と思えたことがとても幸せだと思います。

 

 

今年は去年ほど怪我人が多発しなかったことも良かったです。もちろん何人かは不調を訴えて離脱したりという事態もありましたが、カオスというほどではなく、アクシデントは想定の範囲内で収められたなぁ、という印象です。「くるみ」の時期を怪我なく乗り切るというのは、ダンサーにとっても大きな試練の一つだなと感じます。

 

 

また前回の記事でも触れたとおり、別作品の創作と並行しての公演ということで、本番に向けての準備が不十分になりがちであったり、リハがすごく大変になる中で、公演のクオリティを落とさずにやり遂げたタルサバレエのダンサーたちを、僕は誇りに思います。タルサバレエに所属して3年目になりますが、未だにこうして刺激を与えてくれるみんなの中で踊れることが嬉しいです。

 

 

一番たくさん踊ったのがロシアの踊り。

9公演のうち6回踊らせていただきました。

 

スペインは3回踊りました。

 

そのほかにもすっかり写真は撮り忘れちゃってますが、1幕のパーティーの大人や、雪のカバリエ、ネズミの王様と戦うくるみ割り人形と、本当にたくさん踊りました。

 

最終日のカーテンコールにて。

雪がどっさり降ってくるのが毎年恒例の名物となっています。笑

 

 

本当に、無事に終えられて良かったです。あまりまだ実感はありませんが、自分の役目を務め上げたことがちょっと誇らしい気分でもあります。明日から2週間の冬休みを、思う存分楽しみたいと思います!

 

 

 

 

でも、休み明けからいきなりバランシンのリハが始まるので、怠け過ぎたら死ぬのは自分なので、ほどほどに怠けたいと思います。笑

 

 

それでは今日はこの辺で。

ポチッとお願いします。