アンディ・ブランケンビューラー

劇場に貼ってあったブロマイド?の高画質版です。基本、タルサバレエは写真や映像に関しての制限がすごく厳しくて、ダンサーが自由にできる宣材はすごく限られています。なので、こういったポートレートをもらえることはすごく珍しいです!頻繁にやってくれたら嬉しいのになぁ…。

また、ダンサー紹介のビデオも出来上がりました!

僕だけ切り取ったものと、全員分と両方載せておきます。

こうして見ると、階級の差はあれど、本当にみんな上手いなぁと。そんな中にいさせてもらえることが幸せですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

さて、先週からすでに新しいクリエーションが始まっています!

5月のシーズン最後のプロダクションであるトリプルビル、そのうちの一つである新作です。

このトリプルビルはロビンズの「Fancy Free」、バランシンの「Who Cares?」という著名な2作品に加えて目玉がもう一つあります。

それが今取り組んでいる新作で、振付家は Andy Blankenbuehler です。

わたくし大変無知で申し訳ないんですが、このブランケンビューラーさんという方、ブロードウェイでは大変な有名人らしく、オリバー賞やトニー賞といった権威ある賞を幾度となく受賞している、今最も注目の振付家なんだそうです。

そんな人が初めて「バレエ団」のために作品を振り付ける、それがここタルサバレエ、ということでちょっと話題になっているそう。

「ハミルトン」の振付家だと言えば、分かる人にはすぐピンとくるみたいですね。んー、劇団四季は僕も以前よく見ていたんですが、ブロードウェイとなると疎くて……。

(バレエ界でいうところのリアム・スカーレットやクリストファー・ウィールドンのような存在?)

なのでそんなスーパー振付家とは露知らず、普通のテンションで「わーこの人ダンスすごく上手!」くらいの感じでリハーサルしていました。笑 今ならブロードウェイ好きの同僚のテンションの上がり方にも納得ですが…。

まぁでも変に気負ってリハーサルするのも良くないので、却って良かったかもしれません。

彼は多忙のため1週間しか居られず、もう1週間はアシスタントの方が残って仕上がった部分を整理して、次また彼が来た時にスムーズに作品を完成させられるようにするそうです。

まだ作品の全貌は全く見えていないので、この作品に関して細かくお伝えするのはもう少し先になりそうです。5月が俄然楽しみになってきました。

ですがまずは「くるみ割り人形」!

こちらのリハーサルももちろん並行して進めていかなくてはなりません。基本的に毎年全てのプロダクションを入れ替えるタルサバレエ、「くるみ」だけが毎年同じものを上演しています。そのため、練習らしい練習というか、踊り慣れるというか、そういったことができるのがくるみだけなんです。だから今年のくるみではどういうアプローチができるかな?と今から楽しみです。

それでは今日はこの辺で。

読んでいただいてありがとうございます。

よろしければ、ポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村

下の関連記事や人気記事も、よろしければご覧ください。

ブログ記事検索で、キーワードから記事をお探しいただけます。

どうぞよろしくお願いいたします。

スポンサーリンク


スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク