World Dream Ⅵ

World Dream Ⅵ

 

お久しぶりです!宣言したものの、まったく更新頻度を上げられず。基本的に飽き性なんでしょうね。笑

今後も毎日やります!と言ってもまず無理なので、出来る時にはたくさん更新して、気が向かなければ何もせず、マイペースにブログを続けていこうと思います。

 

 

はい、もう1週間以上経ってしまいましたが、6月24日をもちまして、今年度の World Dream が無事に終了致しました。

 

今回は World Dream Project と称しまして、公演と並行してコンクールを開催するという試みも実行されました。

末席ではございますが、僕も実行委員の一人として、ワークショップでのアンシェヌマン披露や、各種裏方業務のお手伝いをさせていただきました。

 

若い頃はいくつもコンクールに挑戦してきましたが、コンクールを裏で支えるというのがこれほどまでに大変なことなのかということを、今回初めて(改めて)身を以て知ることができました。

 

コンクールの運営とエリートバレエスクールの発表会、そしてWorld Dream の本公演と、3つのイベントを同時進行という経験したことのない忙しさにてんてこ舞いでしたが、そのぶん仕事をやりきったという達成感もこれ以上ないものでした。

コンクールの参加者の皆様も含め、 World Dream に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。来年以降も、この試みのさらなる飛躍を願っております。

 

 

 

そして、公演の後にゲスト講師としてお呼ばれしてきました。

公演で共演させていただいた、大塚世菜さんの主催する Sena Ballet Studio にお邪魔させていただきました。

 

将来が楽しみなバレリーナの卵たちに、微力ながらアドバイスをさせていただきました。

小さい子供たちにバレエを教えるのはとても難しいことですが、みんな飲み込みが早く、あっという間に時間が過ぎて行きました。教えたこちらの方が逆に教わったような気がします。

 

世菜さん、今回はありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

 

 

そんなわけで日本での夏のお仕事はこれでおしまい。

夏の休暇も残りわずかとなりました。2ヶ月もあると思っていたのに、あっという間に終わってしまいます。

日本滞在は残す所あと1週間ほどになりましたが、しっかりと英気を養って、タルサでの新シーズンに備えたいと思います。

 

 

それでは今日はこの辺で。

ポチッとお願いします。