ボスの家でパーティー

今日の夜は、芸術監督のお家でパーティーがありました!

バレエ団の人たち、主にダンサーたちともっと親睦を深めたい!という監督たっての希望で、ここ数年で始まった催し物だそうで、毎年これくらいの時期に人を集めてパーティーをするんだそう。

金曜日、リハーサルが終わったらスケジュールボードにこんな張り紙があったんです。本当に外人さんってパーティー大好きですよね〜。友達と会うとかは僕も好きですけど、パーティーでわいわいってあんまりやらないので、いつも「みんなすごいなー、元気だなー…」と思っています。笑

みんなで好きなものを持ち寄ってパーティー(飲み物は全部監督夫妻が用意してくださいました)だったので、僕はちらし寿司を作って持っていきました。

我流ちらし寿司でしたが、なかなか美味しくできました!みんなの評判も上々です。寿司ってすごいですよねー、みーんな大好き。寿司って割と簡単な割にめちゃくちゃ外人ウケがいいので、もし外国の方で日本のことが嫌いじゃない方とパーティー、みたいな時は必ず寿司を持っていくことをお勧めします。笑

ちなみに外人さんは時間にもルーズで、開始時間を10分ほどすぎて到着した僕が一番乗りで、「みんなまだかな〜」と玄関前でそわそわしている監督にばったり出会いました。笑

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監督のお家、本当に凄かったです。

オクラホマの家って敷地が広くて平屋が多いんですが、僕が見たどの家よりも敷地は広いし、家は広くて豪華だし、いちいちおしゃれで全部の部屋にバスルームがついてるような快適さだし、でかい庭にかっこいいプールetc…。

なんか、一国一城の主!みたいな、芸術監督を20年勤めている人の大きな大きな器をそのまま体現したような、それはそれは立派なお家でした。

そう、マルチェロ・アンジェリーニ氏はもうタルサバレエの芸術監督になってから20年も経ちます(ちなみに奥様のダニエラ・ブソン氏は副監督兼バレエミストレスで、元ノーザンバレエのプリンシパルなどを務め、マルチェロが監督に就任する際に一緒にタルサバレエにプリンシパルとしてやってきて踊っていた方です)。

僕なんかまだ20年とちょっとしか生きていないのに、マルチェロ(みんな親しみを込めて「マルチェロ」と呼ぶのでここでもそう書かせていただきます)はその期間、ずーっとタルサバレエの発展に尽くしてきたんですよね。ただただ脱帽です。なんというか、心の底からバレエが大好きで、タルサバレエとそのダンサーたちを愛しているのが、いつもすごく伝わってきます。いい人に巡り会えたなーとしみじみ思います。ただ、すごーく厳しいですけどね。笑

まだお休みはあと二日あります!中日の明日はジムに行って身体を動かそうと思います。

それでは今日はこの辺で。

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