トリプルチャレンジ

今回も動画メインの記事です!

これらもインスタグラムには載せたことのあるものばかりですが、せっかくなのでまとめてみました。

男性ダンサーの踊りの中で一番出てくる確率が高いパと言えば、やっぱりダブルトゥールだと思います。

呼称は様々で、トゥール・アン・レール、トゥール・ザン・レールとも呼ばれています。簡単に言うと両足踏切で空中にまっすぐ飛び上がって2回水平にまわって着地する技術です。

他に空中で回転するテクニックとしては、ソデバスクが多く使われているように思います。こちらは片足踏切の片足着地が基本で、こちらも男性であれば2回転が普通です。

ただ、技術というものは常に進化するものであります。

最近はダブルではなくトリプルトゥールに挑戦する人が増えてきました。

しかし、空中で3回転まわるのは至難の技で、基本的にトリプルというのは2回転半、あるいは2と3/4回転して残りの少しをいかにうまくごまかせるか、という技術と言っても過言ではないかもしれません。

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そんな中でも、完璧に3回転回りきって着地できる凄まじいテクニックを持った方々もいます。

本番中に使えるかどうかはともかく、自分の限界に挑戦してみたいという思いから、僕もどれくらいトリプルができるものなのか、先日何度か挑戦してみました。

両足踏切のトリプルトゥール。できたか!?と思ったんですが、2と3/4回転で着地してしまっています。そして、空中で足を入れ替えるのが正しいトゥール・アン・レールなので、これは失敗。

今度は助走をつけたトリプルソデバスク、片足踏切のジャンプ。

それっぽく見えますが、これも多分2回転半で着地してしまっています。あと、単純に勢いに負けてポジションが汚いのでこれも失敗。

もう一度トリプルトゥール。挑戦した中では一番これが惜しいんですが、完璧に回りきっているか?というと若干怪しいですし、足も入れ替えられていないし、着地の処理が上手くいかないので、やっぱりダメ。

というわけで、トリプルチャレンジは全て失敗でした。笑

誤魔化す方法はいくらでもあるんですが、せっかくなら完璧にできている方々を目標にしたいですもんね。

やってみて改めて感じますが、3回転でも厳しいのに、氷上でスケート靴を履いて4回転を跳ぶフィギュアスケーターって、本当にすごいと思います。

なので、無理やりなトリプルよりも、余裕のダブルを極めようと思ったバレエダンサー吉田でございました。

それでは今日はこの辺で。

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