ナチョ・ドゥアトの “Rassemblement”

昨日から、今シーズン最後のプロダクション “Signature Series” のリハーサルが始まっています。

Signature Series はトリプルビル公演で、演目は

  • Glass Figures 
  • Rassemblement
  • The Green Table

となっています。Glass Figures は、先日のニューヨークツアーで初演したものを上演します。なのでこれからのリハーサル期間は、残りの二つの演目に主に時間を割いていくことになります。

Glass…は20分ほどの作品ですが、Rassemblement は27分、Green Table に至っては37分もある、もはや小品とは呼べない長さのバレエなので、かなり大変になることは間違い無いでしょう。

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そんなわけで、昨日からは “Rassemblement” のリハーサルが始まっています。

この作品は言わずと知れた名振付家、ナチョ・ドゥアトの振付です。これまで彼の名前はもちろん知っていましたが、彼の作品を見たり踊ったりする機会には恵まれなかったため、これが僕にとって初のドゥアト作品になります。

rassemblement とはフランス語で、英語でいうと “assembly” “gathering” という言葉が当てはまります。直訳すると、「集まり、集合」とかそんな意味でしょうか。

アッセンブリー、なんて聞くと、

アベンジャーズ、アッセンブル!!

なんて言葉しか思いつきませんが、一体どういうことなんでしょうね?笑

少し振付は習いましたが、およそバレエと呼べるかも怪しいほどに難解なステップばかりで、今まで見てきたものとは色々違います。特に、重心がすごく下にあるので、太ももがすごく疲れます。

これから作品をきちんと習っていくうちに、集合、という意味がわかってくるのかもしれません。これからきっちり勉強していきたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

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