「NYツアー」始動

きのう1日だけあったお休みに行ってきた和食屋さんのお寿司。

外国だとどうしても割高になっちゃうけど、やっぱり寿司は日本人の心、定期的に食べたくなっちゃいますねえ。

はい、そんなわけでまた新たな一週間が始まりました。

タルサバレエは3月下旬に開幕の「シンデレラ」、そしてその直前1週間の「ニューヨークツアー」に向けて動き始めています。

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NYツアーでは、タルサバレエのために振り付けられた、タルサオリジナルの以下の3つの作品を上演します。

  • Shibuya Blues (Annabelle Lopez Ochoa)
  • Meoal (Helen Pickett)
  • Glass Figures (Ma Cong)

上の二つは昨年9月の、今シーズン一つ目のプロダクション「Creations in Studio K」で作られたもので、Glass Figures はタルサバレエの専属振付家が今回のために新たに作った作品です。

ツアーの上演場所となるニューヨークの Joyce Theatre の設備の都合上、使えなくなった演出があるため、今日から3日間、Helen Pickett が作品に手直しを加えに来ています。まずはそちらに集中する形になりそうです。

しかし、Ma Cong の新作にしても、まだ振り付けが完了しただけできちんとしたリハーサルはまだ数えるほどしかできていません。シンデレラもまだ習っていない部分が多いため、こちらもやることだらけ。

そしてツアー出発まではあと3週間。ガーシュウィンが終わってホッとしている暇はなさそうです。

それでは今日はこの辺で。

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コメント

  1. bunko より:

    ガーシュイン、本当に大変だったのですね。
    お疲れ様でした。
    でも、しゅうへいさんのブログは、いつも心が洗われる気持ちになり、励まされます。
    エンターテイメント要素の高い作品を是非拝見したいですが、タルサまでは中々足を運べず‥
    タルサバレエはDVDなどは販売しないのでしょうか?

    NYツアーも頑張ってください❣
    「シブヤブルース」って、まさかの渋谷?気になります。(笑)

    • しゅうへい より:

      コメントありがとうございます。
      もちろん僕だけでなく、団員みんな、満身創痍でやりきったので本当に達成感はありました。頑張ってよかったー、と思えたことが良かったです。
      DVD、販売すればいいのに!と思うんですが、そこはマーケティング部門のみぞ知るという感じでしょうか……。

      シブヤブルースは、振付家のアナベルが渋谷の喧騒にインスピレーションを得て作ったものですから、まさにその渋谷なんですよ!