脳トレ?笑

2018年になってから、身体はもちろんですが脳みそを使うことがすごく増えています。要するに振り覚えがものすごく多いんです。

ガーシュウィンでは僕は7パート(!)出演するので、単純に7個の役を覚えている感じになります。中には覚えるのが簡単なものもありますが、20分近いパートもあるので、その場合はパートの中でさらに分かれていたりするので余計複雑になります。

まだ終わっていないパートも結構あるので、覚えても覚えても次々と覚えることが出てくるので本当に脳みそが沸騰しそうです。

加えて今週は、3月に控えたニューヨークツアーの作品の復習であったり、シンデレラを少し進めたり、本当に忙しいです。体も脳みそも、トレーニングしすぎってくらい頑張ってる今日この頃でございます。

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このバレエはクイーンズランドバレエ(豪州)とイングリッシュナショナルバレエ(英国)でしか上演したことのないバレエで、タルサバレエが世界で3番目(北米初)の上演カンパニーとなります。

上記2カンパニーは、両方とも団員数がタルサバレエよりはるかに多いバレエ団です。タルサバレエは規模は中堅、セカンドカンパニーを合わせても40人以下、さらに怪我で抜けている人がいるので実質30人強でキャストを埋めています。

そのため各キャストにカバーは付いていますが、カバーの人もそれぞれに役があるので、実質1キャストのみのギリギリの状態です。

リハが始まった当初は、「あ、これだけ?」と拍子抜けするくらい簡単だなーと思っていたのですが、作品の全貌が明らかになるにつれ、「これ普通の全幕バレエよりよほど大変なんじゃないか?」と気づきました。笑

通し稽古が今から恐ろしいですが、まずは振りを全て覚えきるところから頑張りたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

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