NutCracker Prince

新作のクリエーションと、くるみ割り人形のリハーサルが並行して進んでいる今週、めちゃくちゃ大変です。1日が終わる頃にはミイラになりかけてます。笑

でも、ある意味で念願叶ったというか、すごいなぁと思っていた作品の振付家の新作を踊ることができるというのは幸せですね!難しいし、鬼のようにハードだけど、踊りこなせたら最高にカッコいい作品です。まだまだ身についているとは到底言えないレベルですが、周りのみんなの飲み込みの早さについていけるよう頑張りたいと思います。

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ところで「くるみ」ですが、先シーズンは1幕のパーティシーンと雪のカバリエール、2幕のスペインとロシアを踊りましたが、今年は一つ新しい役を踊ることになりました。

ナッツクラッカープリンスという役です。

タルサの「くるみ」は監督の振付で、1幕中盤、パーティが終わった後はクララはドロッセルマイヤーにもらったくるみ割り人形と一緒に眠ってしまい、その後のことは全てクララの夢の中という設定です。

ナッツクラッカープリンスは、クララの夢の中でネズミの王様と戦うくるみ割り人形の化身です。プリンスはネズミの王様にやられそうになりますが、クララが投げた靴で王様は倒れ、プリンスの呪いが解け、本物の王子様に戻る、というストーリーになっています。この、ネズミの王様と戦う役を踊ることになりました。

だからまぁ、役名はプリンスとついていますが、要は兵隊長って感じです。笑(本物の王子様は主役の男性が踊ります)

出てくるのはこのネズミとの戦いのシーンだけですが、この役はタルサのくるみの中で一番しんどいと言われている役みたいで、みんなやりたがりません。笑 だから抜擢(?)してもらえたのは名誉なことですが、ちょっと怖いなぁというのもあります。

何より恐ろしいのが、そのハードなプリンスを踊り終わった後、主役が雪のパドドゥを踊っている数分の間に早着替えして、雪のカバリエールを踊らなければならないこと。雪だけでもかなりしんどい踊りなんですが、その前にもっとハードな役を踊るとなると、想像しただけで息切れがします。笑

今回のくるみは体力勝負となりそうですが、身体のケアに気を遣ってなんとか乗り切ろうと思います。。。

それでは今日はこの辺で。

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