シンデレラ

今日のハイライトはシンデレラのリハーサル!

といっても大したことはしなかったんですが、久しぶりにシンデレラの音楽が聴けて嬉しかったので……。笑

今日のリハーサルでは、2幕の宮殿のシーンでのワルツをやりました。8カップルも群舞が必要な、大変なパートです。リハ時間も1時間くらいしかなかったのであまり進んでもいないのですが、微妙に忙しくて見た目より地味に大変な振りです。

どのバージョンを見ても思うんですが、シンデレラはどれも振りが独特なんですよね〜。バリエーションはその最たるもので、四季のフェアリー、シンデレラ、王子、どのバリエーションもバージョンによって全く違いますし、誰が踊っても上手に見せるのは難しいんだろうな…みたいな複雑な振り付けが多いように思います。

音楽がやはり特徴的だからですかね?プロコフィエフだ!ってすぐ分かりますもんね、なぜか。やっぱりチャイコフスキーのバレエ音楽を基本に考えてしまうので独特に感じてしまう人は多いと思いますが、僕はプロコフィエフの音楽大好きですね〜。

お気に入りは王子のバリエーション。

途中にある時計の針の音のようなパートが凄く好きです。

どなたがおっしゃっていたのか失念してしまいましたが、「シンデレラの王子はキャラクター性が薄く、役作りが難しい。ただただ完璧なプリンスである必要がある。」というのが凄く印象に残っています。

確かにデジレ、ジークフリートといった王子には分かりやすい背景がありますが、シンデレラの王子は「王子」という設定以外ほぼないに等しいですよね。だからこそ逆に難しいということなんですね〜。

そんなわけで、今後のリハーサルも楽しみです!

それでは今日はこの辺で。

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