眼科検診


ワールドバレエデーの動画にも登場した、ダンサーの朝の過ごし方の動画。全員がこんなにストイックというわけではないですが、これくらいバレエのために身体づくりをしている人はたくさんいます。

というわけで本題。バレエは関係ないですが…笑

先日、ふと思い立ってアメリカで初の病院、眼科に目の定期検診に行ってきました。僕は普段コンタクトレンズを使用していますし、最後の検診が2年以上前とかなので、心配性の僕は一度気になったらとことん気にしちゃうので……。

外国の病院って嫌ですが、思い切って行ってきました。というより、外国でちゃんと病院に行くのが初めてでした。付き添いとか、ビザのために書類をもらいに行くとか、そういうのはあったんですけどね。

実際行ってみるとすごく綺麗なところで、眼科ということで眼鏡屋さんも併設されていました。今度新しいのを作りに行こうかな?

検眼医さんも親切で、きちんと細かく診断してくれて、特に異常もなく、一安心でした。目は一生ものですからね〜。コンタクトとの付き合い方には十分気をつけたいと思います。僕自身はメガネ好きなので、将来踊らなくなったらずっとメガネでいると思います。笑

気になる料金ですが、アメリカは医療費が高い!と有名ですが、バレエ団で保険に入ってくれているおかげで検診はなんと無料でした。日本だっていくら国民皆保険とはいえ、検診がタダで受けれたりはしないですよね。いやー、そういうところまでしっかりしているなんて、良いカンパニーに所属できてよかったです。

僕の場合はタルサバレエに雇用されているということで自動的に保険に加入していますが、通常は、というか例えば働いていない方は完全に任意で保険に入ることになるみたいです。その場合、眼科や歯科はオプション扱いになることが多いらしく、オプションをつけなかった場合、そちらの医療費は全額自己負担になるそうです。オプションをつければ当然月々の保険料も高くなりますし、なかなか大変ですね。

長期滞在でない旅行の場合も、必ず海外旅行保険に入っておくことをお勧めします。僕の受けた眼科検診も、保険適用じゃなかった場合155ドル、今のレートでだいたい17000円以上します。ただの検診で2万円近いお金を払うというのはなかなか手痛い出費ですしね……海外旅行に行く際の常識ではあると思いますが、アメリカの場合は特に気をつけたほうが無難ですね。

それでは今日はこの辺で。

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