テスト。

今日はバレエ団に行く前に、朝早く別のところに行ってきました。

通称DMVDepartment of Motor Vehicles. 要は運転免許センターです。

ついにアメリカで車を運転するために本格的に動き始めたというわけですね!無くても何とかなるんですが、公共交通機関の発達していないタルサで車なしの生活はかなり制限があるので、やっぱり車は乗れるようにしておこうと思いまして。

アメリカの場合は州によって法律が違うため、運転免許に関する法律や道交法などもバラバラです。そのため国際免許を取得して行っても、そのままアメリカで運転できるわけでは無く、結構制限がかかります。普通に運転するためには、やっぱり現地の免許を取得する必要があるんですねー。

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アメリカの運転免許のシステムで変わっているのは、教習所に入校みたいな概念がないこと。未成年はそういう教習を受ける必要があるみたいですが、成人は適当に勉強して受けたい時に受けに来ればいい、みたいな感じです。

ある意味楽ですが、随分適当というか、運転したことない人からしたら結構大変なんじゃないかな?と思います。僕は日本で免許を持っているので最低限の知識はありますが、アメリカの法律なんかよく知らないので、そういった問題を覚えるのには少し苦労しました。

そのため、DMVが問題集を出していたり、スマホのアプリの問題集が出ていたりするので、僕はそれらで勉強してからテストを受けましたが、全くアテになりませんでした。完璧に覚えて行ったのに、その半分も出なくてかなり焦りました。笑

結果的に筆記試験は何とか合格したので笑い話にできますが、落ちてたらシャレになりません。時間返せー!って感じです。笑

州によっては、他の国や州で免許を持っていれば筆記のみで運転してもいいことになるんですが、オクラホマの場合は実技試験まできちんと受けないと免許を発行してもらえないようです。

なので僕も今回は筆記通過だけということで、次回路上での試験を受けて合格すれば晴れてアメリカンドライバーというわけですね。

ちなみに教習車という概念もなく、自分の車で勝手に運転の練習をして(21歳以上の免許保持者が同席が条件)、その車を免許センターまで持って行って、それで試験を受けるというシステムなんです。日本じゃ考えられませんよね。色々とカルチャーショックは大きいですが、次のステップは「ついに車を買う!!」ということになりそうです……。

それでは今日はこの辺で。

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