厳しい。

3つ目のクリエーションもいよいよ終わりが見えてきました。

全体でのダンスシーンは全て終わり、あとは2、3人の締めのパートを残すのみとなりました。あー、早く全体を前から見てみたい!自分の踊っていないパートを横から見ているだけでも、息をするのを忘れるくらいかっこいいんですよ!

タルサバレエのキレキレのダンサーがバリバリに踊ると、ため息が出ちゃいますね。振りが入って数日でこれ?と本当に驚かされます。

それだけに、競争率も激しいんですよね、キャストに入るための。

要求されて、しばらく練習したらできる、じゃダメな時があるんですよね。

やれと言われたことがその場でできる人じゃないとなかなかキャストには入れない時もあります。

正直、団員は全員踊れる人なので、誰がキャストに入っていても特に問題ないんですよね。いかに早く完成させられるか、いかに振付家の求めるスタイルで踊れるか(好みにマッチしているか)、が重要視されています。上手いだけじゃチャンスは降ってこない時もあるんですね〜…プロの世界は厳しいなと、改めて感じます。

今回のプロダクションは、今のところ3作品全て踊るチャンスを頂いていますが、常に気を引き締めておかないとなと思います。でなければ、僕の場所を踊りたかった人や、キャストに入っていない人に失礼ですから。キャスト漏れの経験は僕もたくさんしているので、その気持ちはよーーーーーーくわかるんです……。

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まだまだ今週は始まったばかりです!トレーニングもリハと並行してやっているので結構疲れてはいますが、身体を絞る必要もあるので、引き続きがんばろうと思います。

それでは今日はこの辺で。

P.S. Helen Pickett のクリエーションの一部が動画になりました。是非ご覧ください。

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