“If”

behind scenes of male ballet dancer #tulsaballet #muscle

Shuhei Yoshidaさん(@shuheyoshida)がシェアした投稿 –

リハ後のトレーニング。懸垂は肘を伸ばしてやると本当に数回でキツイです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Young Soon のクリエーションも順調に進んでいます。

これまでにも何度かタルサバレエに作品を振り付けている彼女ですが、タルサバレエでの仕事はいつも進度がとても早いのだそう。タルサのみんなが頭がキレると感じていたのは、身びいきじゃなくてやっぱり本当にそうなんだなぁと、ちょっと誇らしい気持ちになります。いや、僕はまだ覚えはそんなに早くないんですが…笑

今回の作品は “If” というタイトルで、男性が11名、女性が4名というちょっと珍しい構成。逆はよくあるんですが、男性の方がうんと数が多い作品というのはあまり見ない気がします。

一応ストーリーがあって、まだ全部の振り付けが終わっていないので詳細はよく分からないんですが、本当にざっくり言うと

「冷めた夫婦と、娘の独立」

というのが作品の本筋の一つみたいです。

僕はこの作品では男性群舞のファーストキャストに入れてもらっています。ハードではありますが、出る場面自体は多くないのでリハーサルはさほど大変ではありません。

そのため参加していない部分はどうなっているのか、どういう流れでつながっていくのか、そのあたりはまだハッキリとはわかりませんが、雰囲気はすごーくかっこいい作品なので、今後が楽しみです!

先シーズンの最後のプロダクションもトリプルビルでしたが、僕は “Cacti” という作品のみの出演でした。Cactiはすごく好きだからそれは良かったのですが、1つしか出ないのは少し寂しいなー…とも思っていたので、今回のトリプルビルはちゃんと踊らせてもらえるか、すごく不安な気持ちが大きかったんです。

なので今回は3作品ともの出演、そのうち2つはファーストキャスト、1つは大きなパドドゥを踊らせてもらえることになって、すごく嬉しいです。月並みな言葉になってしまいますが、本当に嬉しいです!笑(今回はどの作品も多く人数が必要だからというのもありますが)

バレエをしている時は常に楽しい!!……とはなかなかなりませんよね。好きなのはもちろんですが、嫌な思いもする時もあるし、時には我慢も必要です。それはプロになっても同じです。

だから今回いくつも踊る機会をいただけたことに深く感謝して、少しでも多くのことを勉強して、お客さんにとってはもちろん、自分にとっても実りのあるプロダクションにできるよう精一杯頑張ります。

それでは今日はこの辺で。

読んでいただいてありがとうございます。

よろしければ、ポチッとご協力お願いします。
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村

下の関連記事や人気記事も、よろしければご覧ください。

ブログ記事検索で、キーワードから記事をお探しいただけます。

どうぞよろしくお願いいたします。

スポンサーリンク


スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク