身体に「ハメる」スピード

今日も疲れました。笑

自分がこんな風に踊れたんだ!という嬉しい発見と、自分はこんなに出来ないのか…という悲しい発見と、両方ともありました。まだまだコンテンポラリーが身体に染み込んでいないなぁと感じます。

ピケット氏は本当に「クリエイター」なので、その場で浮かんだ発想をダンサーに即実践してもらってその様子を見るということがとても多いです。なので彼女が思いついて「こんなのやってみて!」と見せてくれたものをすぐにコピー、あるいはもっと昇華したものを披露する必要があります。これがすごく難しいんです……。

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これまで僕は、いただいた振り付けは一度自分の中で噛み砕いて、脳みそで整理してから身体に落とし込んでいくことがほとんどでした。

でも複雑なシークエンスを必要とするコンテンポラリーでは、考えるより先に身体が動くくらいじゃないとダメなんですね。練習を重ねれば誰でもできることかもしれませんが、それを如何にスピーディーにやれるか、がプロの中でも差がついてくるところだと思います。

一度他の人のを見てから自分が動く、ということが最近多かったので、まず自分がやるということに身体がついていかないことがあって、自分でも歯がゆい思いをしたり……早く「ハメる」ということを、早く習得したいと思います。だからバレエダンサーは、頭が良くないとやっていけないと言われるんですよね。

時間をかければ誰でも一定のレベルに達することができる、これはプロの最低条件。如何に早く形にして、その後どれだけ上のレベルに持っていけるか、に時間を使えるのが「デキるプロ」だなぁと感じます。そういうマルチなダンサーになれるよう、まだまだ勉強です。

それでは今日はこの辺で。

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