バレエ団ミーティング

ついに最初の一週間を乗り切りました!

いやぁ、本当に長い一週間でした……。

オチョア氏は用事で一度タルサを昨日離れたので、今日はバレエ団のミストレス主導でのリハーサルがありました。オチョア氏のリハを進めるスピードは本当に早いため、整理できていなかった部分が多くありました。その為イチから分解してクリアにしていくことができた今日のリハーサルは非常に有意義でした。

月曜日にはまたオチョア氏が戻ってきてリハが進むので、今日やったことをきちんと脳みそに叩き込んでから臨みたいと思います。いろいろ教えてくれる先生や先輩ダンサーの言うことを聞くと、まだまだ自分は未熟だなぁと感じます……。

コンテンポラリーのデュエットも、クラシックバレエのそれとは全く違います。筋肉の使い方や、女性のサポートの仕方も普通にやっていては何か上手くいかない、悪戦苦闘してばかりです。パドドゥの上手い人は、そういう時の対応力がすごいんですよね。「あぁ、こんな感じか」とすぐに修正して物にしてしまいます。僕もそういう力をモノにできるよう、しっかり取り組みたいと思います。。。

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そして今日は、バレエ団のダンサーとスタッフが全員集まってのミーティングがありました。去年は遅れて合流したので参加できなかったので、僕にとっては今回が初めてのミーティングでした。

まだオフィシャルになっていない情報も多くあったので中身はあまり明かせませんが、基本的にはバレエ団の一員としてすべきことを再確認した、という感じです。

以前のブログでも触れたことがありますが、アメリカには国立のバレエ団はなく、全て私立です。そのため基本的には自分たちで経営管理をしていかないとバレエ団は立ち行きません。まさに「company」というわけです。

ですから踊っているだけではなく(もちろん踊りを磨いて身体のケアをするのが一番大事です)、スポンサー獲得であったりチケットを売るための宣伝であったり、そういうものにダンサーも積極的になる必要があります。タルサバレエも例外ではなく、そのための戦略会議もたまに開かれます。踊るだけでなく、バレエ団という会社をより良くしていくために活動する、それがアメリカスタイルなんですね。少なくともタルサバレエは、そういう意味でも妥協をしないバレエ団です。

ちなみに人数の多いカンパニーなら規模が大きいから大丈夫、という話でもないんです。ダンサー数50人を超えるとあるカンパニーが、いきなり半分近くのダンサーを辞めさせてしまった、なんていう話もあるくらいですので……。

というわけで、こちらも有意義な時間を過ごせました。改めて意識の持ち方というか、そういうものをはっきりさせることができましたし、タルサバレエの団結も感じられて嬉しかったです!

※追記

ミーティングの最後、みんなでイェーイってやった時の映像。笑

明日から待ちに待った週末!笑

土日はしっかり休んで(ジムは行こうかな……)、急なハードワークでびっくりした身体を労わろうと思います。

それでは今日はこの辺で。

P.S. 家の周りにはスーパーマーケットくらいしかないので、頻繁にアマゾンを利用するんですが、荷物が届く時の箱を使って遊んでみました。

I’m heavy amazon user…

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