1つ目のクリエーション

今日がシーズン初日でした!

初日でしたがクラスは普通にハードでしたし、リハーサルもばりっばりに踊ってました。笑 ルーマニア時代は、最初の2週間くらいはクラスだけで身体慣らし…みたいな感じだったんですが、タルサバレエはそうはいきません、最初からエンジン全開でございます。

1つ目のクリエーションは、Annabelle Lopez Ochoa の作品です。

※本人のウェブサイトより転載

僕は世界の振付家に詳しいわけではないので知らなかったのですが、彼女は今注目されている若手振付家の一人で、ENBやNYCB、オランダ国立バレエ、サンフランシスコバレエなどの有名なバレエ団で作品を創っています。日本ではダニール・シムキンが彼女の作品を踊ったことがあるようです。

詳しくは annabellelopezochoa.com をどうぞ。

クリエーション、ということでまだ作品名も決まっておらず、ざっくりとしたリハーサルになっていますが、なかなか大変です。

この作品ではアカデミックというか、ロボっぽい動きを彼女は求めているようで、フォーサイスのようなハイパーエクステンション、というよりはエドワード・クルグの「ラジオとジュリエット」のようなムーブメントが散見されます。

※参考映像として、ブカレスト国立歌劇場で上演されたものの抜粋を。

もちろん、ちょっと似てるだけで、基本的には見たことがないオリジナルなコンビネーションが多く、鈍った脳みそでついていくのは結構大変でした……。

明日からもリハーサルは続きます。精一杯やっていきます。

それでは今日はこの辺で。

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