アメリカに戻って来ました

シーズンが始まるのは7月24日からですが、今年は少し早めにアメリカの方に戻って来ました!

ヨーロッパの方とは休みがズレる(一般的に、ヨーロッパのバレエ団の夏休みは7、8月で、アメリカは5月中旬から7月中旬ということが多いんです)ので、会えなかった友達が多くいるのは残念ですが、それ以外は日本でやりたいことは大体やったし、これ以上日本にいても太る一方なので(笑)、ちょうどよかったかなと思っています。

現在、タルサバレエは学生向けにサマーコースを開催していて、いろんな場所から若い学生さんたちがワークショップを受けに来ています。バレエ団が始まっているわけではないので、早めに戻って来た団員たちは、そのワークショップに混ざってクラスを受けています。

6月中旬に公演が終わってからというもの、あまりまともにバレエのクラスをしていなかったので、色々と問題も多く、早めに戻って来ておいてよかったなぁと思っています……。このコンディションのままシーズン初日は迎えられないです。

昨シーズンは9月からの途中参加でしたので、最初からバレエ団に参加するのは今年が初めて。最初のプロダクションはトリプルビルなんですが、3つとも全く新しい作品を一から作るというモノ。監督曰く、これをやることでシーズンを乗り切るメンタル、フィジカル、インテリジェンスが培われるとのこと。だから今シーズンは絶対に最初のプロダクションから居てくれよ!と口すっぱく言われていました。楽しみ4割、恐怖6割という感じですが(笑)、ともかく24日までにベストコンディションに戻していきたいなと思います。

それでは今日はこの辺で。まだ時差ぼけで夜中は眼が覚めるし、夕方がすごく眠いです……乗り換えのシカゴでは飛行機が遅延して7〜8時間は空港に缶詰でしたし、やっぱり飛行機は嫌いです。笑

P.S. 非常に私事で恐縮なんですが、日本を発つその日の朝にスマホが壊れるというアクシデントに見舞われまして。起きたらうんともすんとも言わなくなっていました。前日に1/500の確率でしか当たらないガチャガチャの景品が当たってしまって、余計なところで運を使ってしまったからでしょうか……笑

現代っ子の僕はスマートフォンがないとやっぱり生活に支障をきたすので、アメリカに戻って来てすぐに新しいのを買いました。僕はLGのスマホが好きなので、これを選びました。

LG stylo 3 plus という、日本では馴染みのない機種ですね。

いきなり余計な出費をする羽目になったので、しばらく節約生活を送りたいと思います……。

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コメント

  1. シルフィード1832 より:

    新しいシーズンの演目、トリプルビルはそれほど消耗が体と脳にも要求大なのですね??
    限界を超えて下さい、と宣言されるのはすこし恐怖も感じらそうです。
    ところで1つ質問があるのですが、
    男性ダンサーの最後の決めポーズは片膝を曲げてもう一方をしっかり伸ばすというのがよくありますよね?
    うまく見せるには何度もこのような膝に負荷がかかる練習をしなくちゃいけないのでしょうから、
    膝の故障が多くなりませんか?
    いくら細身のバレリーナでも30キロ台という人は稀でしょうから
    リフトだけでも膝にきそうだと男性ダンサーには過酷な労働が待っているなぁと思っています。

    • しゅうへい より:

      コメントありがとうございます。
      トリプルビルをやるという経験は今までにもありましたが、その全てが新作、というのがすごく大変だと思います。仕上がっている作品を一から覚えるのも大変ではありますが、何もないところから振付家が思いついたことをダンサーがなぞる、しかも覚えたことがすぐ変わっちゃう、というのは心身ともにかなり消耗します。キャスティングにもよりますが、それを2作品、3作品となると特にそうですね。

      僕が想像しているポーズが正しければですが、あれは膝にそこまで負担はかかりませんが、単純に膝小僧の大きい人は痛いかもしれません。男性のジャンプは身体を空中で傾ける技巧もあるので、やはりジャンプの着地が一番負担になるような気がします。なのでプリエの使い方や、膝周りの筋肉の強化が大切なんですね。